事業内容

発酵技術研究開発

日々変化する市場ニーズに応えるため、発酵をベースとした新素材を企画・提案していくことが私たちの使命と考えています。新素材の立案、新製品開発、製造まで一環した体制で取組んでいくために、主に発酵技術を活用し、日々、研究開発を行うとともに販売促進の面では、市場ニーズに対応するために、お客様と一緒に新製品開発を進めやすいように社屋を一新し、技術・情報サービス、教育・研修などの機能を充実させました。

戦略的基盤技術高度化支援事業(平成21年度補正予算事業)に
おいて研究テーマ「米糠を利用した免疫賦活発酵食品素材の開発」が認定されました。

TOYO HAKKOの研究開発

独自性のある天然機能性素材の開発・製造

東洋発酵は、健康食品・化粧品のコアになる天然機能性素材を研究開発し、製造する企業です。微生物を用いた、食品および化粧品原料(発酵素材)の研究開発は、これまで、納豆菌・乳酸菌・カビ・酵母・放線菌など、数多くの微生物を用いた発酵物の開発・研究を行って参りました。
発酵技術により単純素材を付加価値の高い素材にすることを得意とし、その素材は高い機能性・安全性・独自性、そして高度な科学的根拠に基づき日本国内はもちろん海外においても高い評価をいただいています。

高度な発酵の専門知識を有する人材による開発

東洋発酵は技術者集団。基礎研究、分析、開発、製造、品質保証、販売など得意な分野を持った社員が在籍しています。例えば、理学博士、薬学博士、医学博士等学位を持っている社員をはじめとして、メンバーの薬剤師や食品企業で商品開発や営業を経験していたもの、数年間に商品を数百個企画したメンバーもいます。チームとしてご協力させていただくことで、イメージ作りから、お客様に満足いただける研究開発をご提供させて頂きます。

機能性および安全性確保への取組

機能性食品・化粧品素材の開発において機能性の評価および安全性の確認は避けては通れません。 分析機器(LC/MS/MS,GC/MS,HPLCなど)を用いて、機能性素材に含まれる有効成分の定性、定量方法の検討を行い、培養細胞などを用いた有効性評価、さらにはヒト試験での評価も実施しています。 安全性については、単回・反復投与毒性試験、遺伝毒性試験などを実施して、科学的根拠に基いた有効性かつ安全性を確保した素材開発を進めています。

高度な分析機器の保持

機能性成分の分析や製品の品質管理を行うために、機器分析を行っています。フラスコ、5L発酵釜での条件検討からスタートし、30~300Lの中規模発酵釜を経て、さらに大きな規模にスケールアップしております。温度やpHだけでなく、通気量や攪拌効率などの最適条件を決め、コストを下げつつ機能性成分が生産できるようバックアップしています。

  • 中規模発酵釜
  • 分析機器(LC/MS/MS)
  • 凍結乾燥機
  • 大規模発酵釜
  • GC/MS
  • 沸騰培養機
  • 5Lジャーファーメンター
  • マイクロプレートリーダー

大学機関との共同研究

東洋発酵は、名古屋大学、慶応大学、順天堂大学、東京理科大学ら多くの大学とベストなパターンを研究開発してエビデンスとして残す形で共同研究を進めていくケースもございます。

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