[ヘアオイルOEM]するんと、毛先までまとまった仕上がりキープ
![[ヘアオイルOEM]するんと、毛先までまとまった仕上がりキープ](https://www.toyohakko.com/blog/wp-content/uploads/2026/02/eyecatch_2026_hairoil.png)
ベタつくのは嫌。
でもパサつきや広がりは抑えたい。
そんな“ヘアオイルあるある”を、「軽い伸び×ツヤ持続」で解決する処方です。
毛先はトリオレインと高光沢植物油でまとまりを、キューティクルは発酵プロビタミンオイルPRD™で酸化ストレスから守る。
シリコン・界面活性剤フリーでも、指通りの良いツヤ髪へ導きます。
「濡れ髪スタイル」を狙ったツヤ増し処方へのアレンジも可能です。
ヘアオイルの特徴
べたつかずにスッと広がり、毛先までうるおいとツヤをキープ。さらりとした指通りと、まとまりのあるツヤ髪を叶えます。
毛先までまとまるを体感するトリオレイン
サトウキビを藻類で発酵して得られるトリオレインを配合。
切れ毛・枝毛の補修、縮れの抑制により、毛先まで髪にまとまり感。
さらりとした指通りと光沢を実現する植物油
オリーブ果実油やホホバ種子油、さらに複数の植物油を組み合わせ、“軽さ”と“仕上がり”を両立しました。
シリコン無しでも“サラツヤ”を体感。
心を穏やかに整える香り
原料臭のある処方に香り設計を施し、心地よい体験に。
さわやかなオレンジとベルガモットに、リラックスできるラベンダーをブレンドし、ケア時間そのものが続けたい
習慣になります。
ヘアオイル塗布による作用
ヘアオイル塗布による“まとまり感”と“滑らかさ改善”についてご説明します。
まとまり感

右側にだけヘアオイルを塗布(0.4g)し、高温(40℃)・高湿(75%)で5時間放置しました。
高温高湿下に長時間置くと髪の毛はツヤやまとまり感がなくなってきます。
ヘアオイルを塗布した髪の毛は広がることもなく、まとまり感のある状態を維持しています。
なめらかさ
ヘアオイルを塗布することで毛髪表面はなめらかに、指通りがよくなります。

[測定方法]
ダメージ処理を行った毛束に対し、次の処理を行う。
①毛束1 束(約10g)に対し試験品約0.5g を毛束全体に塗布する。
②試験毛束について下記測定環境にて24 時間以上調湿する。
③調湿後の試験用毛髪をガラス板上に1mm 間隔で20 本、キューティクルの向きを合わせて並べたものを測定用サンプルとする。
[測定条件]
測定環境 室温20℃±5℃ 相対湿度65%RH±10%
測定機器 KES-SESRU (カトーテック製)
測定項目 平均摩擦係数(MIU)
[測定結果]
処理前:MIU 0.391
処理後:MIU 0.176
OEM仕様例

発酵プロビタミンオイルPRD™や植物油を配合したヘアオイルは、乾燥が始まる前に、ツヤとうるおいを同時にチャージ。まとまり感をキープ。
肌に優しい設計
フリー項目:
エタノール、防腐剤、界面活性剤、シリコン、鉱物油、パラベン、合成香料、合成着色料、紫外線吸収剤
容量・包装
50ml/本(ボトル・スポイト)/化粧箱・バージンシール×適量/カートン
最小発注量
1,000本~
自然由来指数
99.9%(水を含まない、ISO16128準拠)
既存ブランドへのラインナップ追加から新規開発まで、事業者様のニーズに合わせたOEM提案を行っております。
化粧品開発をご検討の際は、ぜひ東洋発酵へご相談ください。

